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Queen(クイーン)の洋楽歌詞和訳カタカナまとめ一覧

Queen(クイーン)の洋楽歌詞和訳カタカナまとめ一覧。
洋楽歌詞和訳カタカナまとめ「ウタリク」では、管理人が好む洋楽の名曲たちの歌詞と和訳、そして和訳はいらないからカラオケで歌いたいという方のために英語の歌詞をカタカナ表記をまとめています。
 

Queen(クイーン)のプロフィール

Queen(クイーン)の洋楽歌詞和訳カタカナまとめ一覧


Queen(クイーン)は、イギリス・ロンドン出身の男性4人組ロックバンド。

メンバーはFreddie Mercury(フレディ・マーキュリー)、Brian May(ブライアン・メイ)、John Deacon(ジョン・ディーコン)、Roger Taylor(ロジャー・テイラー)の4人編成で、メンバー全員がギター・キーボードなどが演奏でき、作詞・作曲も行っています。

1968年、インペリアル・カレッジ・ロンドンに通っていたBrian May(ブライアン・メイ)がTim Staffell(ティム・スタッフェル)とバンドを結成し、大学の掲示板に広告を掲載したところ、当時歯科学生だったRoger Taylor(ロジャー・テイラー)がオーディションを受け合格、共に「Smile(スマイル)」というバンド名で活動していました。1969年にはシングルもリリースしています。

イーリング・アートカレッジに通っていたTim Staffell(ティム・スタッフェル)は同じく通っていたFarrokh Bulsara(ファルーク・バルサラ※フレディの本名)と仲良くなり、「Smile(スマイル)」のライヴに招待するようになります。

一方のFarrokh Bulsara(ファルーク・バルサラ)は7歳の頃にピアノを習い始め、若くして複数のロックバンドで活動し、ピアノとヴォーカルを担当していました。ガールフレンドのメアリー・オースティンとロンドンのケンジントン・マーケットで中古の洋服を販売をしながら、ヒースロー空港で荷物ハンドラーとして仕事をしつつ、1969年リバプールに拠点を置くバンド、Ibex(アイベックス)に参加するも1970前半には解散していました。

「Smile(スマイル)」のライヴに反映に行くようになったFarrokh Bulsara(ファルーク・バルサラ)は熱心なファンとなり、シングルが成功しなかった「Smile(スマイル)」はTim Staffell(ティム・スタッフェル)が脱退。その後任としてFarrokh Bulsara(ファルーク・バルサラ)がボーカルとして加入。1970年7月12日のライブからバンド名もQueen(クイーン)に改名します。ベーシストは何人か入れ替わり、1971年に現在のベーシスト、John Deacon(ジョン・ディーコン)がオーディションによって加入します。Farrokh Bulsara(ファルーク・バルサラ)は後にFreddie Mercury(フレディ・マーキュリー)と改名。

1972年、ディ・レーン・リー スタジオやトライデント・スタジオで楽曲制作を行いながら、マネジメント会社のトライデントと契約を結び、Norman Sheffield(ノーマン・シェフィールド)はトライデントの子会社であるネプチューン・プロダクションズの経営幹部にバンドを提供し、そのバンドを管理し、トライデントの施設で新しい素材を録音できるようにします。おかげでQueen(クイーン)はThe Beatles(ザ・ビートルズ)やElton John(エルトン・ジョン)などの他のミュージシャンが使用していたハイテク録音設備を利用して新素材を製作することができました。

1973年、Queen(クイーン)はTrident / EMIと契約。デビューアルバム「Queen(邦題:戦慄の王女)」がリリースされます。しかしリリース当初のイギリスでは、複雑な曲構成やふんだんに使用されたエフェクトが批評家筋から嫌われ1973年のうちにはチャート・インできませんでした。翌1974年にリリースした2ndアルバム「Queen II(クイーン II)」はFreddie Mercury(フレディ・マーキュリー)が作詞・作曲したシングル「Seven Seas of Rhye(邦題:輝ける7つの海)」が全英で初のトップ10入りを果たした事もあり、全英チャートで5位にランクイン。「Queen II(クイーン II)」のカバーは後に「Bohemian Rhapsody(ボヘミアン・ラプソディ)」のミュージック・ビデオの基礎となります。

1974年、3rdアルバム「Sheer Heart Attack(シアー・ハート・アタック)」からのシングル「Killer Queen(キラー・クイーン)」が大ヒットを記録し、同年から1975年にかけて行われた初のアメリカツアーの影響から全米でも12位まで上昇します。同年には日本にも来日し、武道館公演を行っています。

ほぼ同時期に、4thアルバム「A Night at the Opera(邦題:オペラ座の夜)」の制作も行われており、中でもBohemian Rhapsody(ボヘミアン・ラプソディ)は6分を超える長い曲などラジオで流してくれないという理由からレコード会社側は曲のカットを指示、しかしFreddie Mercury(フレディ・マーキュリー)とRoger Taylor(ロジャー・テイラー)は、キャピタル・ロンドンのラジオDJ、Kenny Everett(ケニー・エヴェレット)に意見を求めたところ、気に入ってくれて自身のラジオ番組で2日間で14回も流してくれます。その効果もありBohemian Rhapsody(ボヘミアン・ラプソディ)は全英9週連続1位の大ヒットを記録。

Bohemian Rhapsody(ボヘミアン・ラプソディ)はFreddie Mercury(フレディ・マーキュリー)の死後に公開された映画「Wayne's World(ウェインズ・ワールド」の挿入歌として全英で再び1位を獲得するヒットとなり、現在全英では歴代3位の売り上げを記録しています。

4thアルバム「A Night at the Opera(邦題:オペラ座の夜)」は初の全英1位を獲得し、Freddie Mercury(フレディ・マーキュリー)はアイヴァー・ノヴェロ賞を受賞。続く5thアルバム「A Day at the Races(邦題:華麗なるレース)」は日本のオリコンチャートでも1位を獲得しています。1979年にはシングル「Crazy Little Thing Called Love(邦題:愛という名の欲望)」で初の全米1位を獲得。8thアルバム「The Game(ザ・ゲーム)」は全英・全米共に1位となりました。Queen(クイーン)が全米で1位を獲得したアルバムは2018年現在この1枚のみ。1981年にリリースされた初のベストアルバム「Greatest Hits(グレイテスト・ヒッツ)」は全英歴代1位の売り上げを記録しています。

1983年に一時活動休止となり、メンバーはそれぞれソロ活動に入ります。1981年にソロ・アルバムをリリースしていたRoger Taylor(ロジャー・テイラー)はこの時期2枚目のアルバム「Strange Frontier(ストレンジ・フロンティア)」をリリース。Freddie Mercury(フレディ・マーキュリー)も1985年にソロ・アルバム「Mr. Bad Guy(ミスター・バッド・ガイ)」をリリース。日本でもCMで度々しようされる楽曲「I Was Born To Love You(アイ・ワズ・ボーン・トゥ・ラヴ・ユー)」はこのアルバムに収録されたソロ楽曲で、主に耳にするのは後にQueen(クイーン)名義で再リリースされたものです。

1985年に行われた20世紀最大のチャリティーコンサート「ライヴエイド」では出演アーティスト中最多の6曲を披露、絶大な反響によって世界各国でQueen(クイーン)のアルバムがチャートを急上昇し復活を果たします。1986年には12枚目となるアルバム「A Kind of Magic(ア・カインド・オブ・マジック)」をリリース。「前作までの険悪な雰囲気を、1985年のライヴエイド出演によって吹き飛ばした後に作ったアルバム」として世界中でヒットを記録します。アルバム発表後の「マジック・ツアー」ではウェンブリー・スタジアムで行われたコンサートは2日間で15万人の観客動員を記録、イギリスのネブワースパークで観客30万人を記録するなど大成功を収めるも、これが4人での最後のツアーとなります。

Freddie Mercury(フレディ・マーキュリー)の体調の悪化によって「エイズに感染しているのではないか」との噂が飛び交うも終始否定し続けてきました。しかし亡くなる前日自宅前で記者会見が行われ公表。

Freddie Mercury(フレディ・マーキュリー)の死後、Queen(クイーン)は現在も解散することなく活動を続けています。John Deacon(ジョン・ディーコン)は1997年に事実上音楽業界を引退しているとRoger Taylor(ロジャー・テイラー)が発言したため、Queen(クイーン)としての活動は主にBrian May(ブライアン・メイ)とRoger Taylor(ロジャー・テイラー)の2人で行われています。

2002年から2014年まで、ミュージカル「We Will Rock You(ウィ・ウィル・ロック・ユー)」が行われたり、2018年には初の伝記映画となる「Bohemian Rhapsody(ボヘミアン・ラプソディ)」が公開されるなど、Queen(クイーン)の存在は今でも大きく形どっています。

Queen(クイーン)の洋楽歌詞和訳・カタカナ記事一覧

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