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【洋楽コラム】海外アーティストの来日が増加傾向な理由

2018年はEd Sheeran(エド・シーラン)にBruno Mars(ブルーノ・マーズ)、そして11月にはTaylor Swift(テイラー・スウィフト)の来日も決まり、海外アーティストの来日ラッシュが止まりません。
海外アーティストがなぜ日本に来てくれるのか?その理由を検証してみようと思います。
 

【洋楽コラム】海外アーティストの来日が増加傾向な理由

海外アーティストの来日が増加傾向な理由その1:洋楽を耳にする機会が増えている

今の10代はネットとライブが中心で、特にYouTubeなどを通じて海外の音楽や情報に触れられる機会も年々増えています。

また10代に限らず海外アーティストが音楽番組だけでなく情報番組にテレビ出演する事によってより広い層に認知される機会も増えた点も上げるべきでしょうね。

情報番組というのは言うまでもなく、朝の情報番組「スッキリ」。

今までは海外アーティストが来日する際にテレビ出演すると言えばミュージックステーションのような音楽番組。

しかし「スッキリ」はスタート当初から音楽の情報コーナーに力を入れていたようで大物アーティストから日本では無名に近い海外アーティストまで幅広くゲストに呼んでいる印象です。

今では海外アーティストが出演する番組と言えば「スッキリ」、と浮かんでしまうくらい定着しているようにも思えます。

海外アーティストの幅広い層が出演するため、日本での知名度アップを狙うには音楽番組より最適なのかもしれませんので、今ではミュージックステーションよりもスッキリの方が海外アーティストの出演頻度は多いと言えるでしょう。

このようにYouTubeなどのネットや大型フェスなどのライブ、朝の情報テレビ番組出演などから、知らずと洋楽を耳にする機会が増えているのではないかと思います。
 

海外アーティストの来日が増加傾向な理由その2:日本の音楽レーベルによる戦略

例えば音楽ストリーミング配信サービスや動画再生数などをランキングに組み込んでいるBillboardが主流のアメリカに比べ、日本は未だ売り上げ重視のオリコンランキングが主流です。2018年になってようやくダウンロードやストリーミング再生回数などを合算した複合ランキングの新設を検討し始めた段階。

昨今、世界全体の音楽市場が大きな成長を見せていますが、あきらかに日本だけがそこから取り残されている状態です。

かつては世界2位のシェアであった日本はどうしているかというと、現状打破のひとつとして海外アーティストに目を向けているように思えます。

「海外アーティストの来日が増加傾向な理由その1」で書いた通り、洋楽を耳にする機会が増えている事に注目し、次々と海外アーティストの日本デビューを進めていることは間違いないでしょう。日本でデビューする事で洋楽を耳にする機会を更に増やし、ライブやイベントを行い、音楽ストリーミング配信サービスなどのランキングでヒットする。

これを多くの日本のレーベルが行えばそれだけ海外アーティストの日本での活動も増え、結果来日する機会も増える、という見方です。

メジャーデビューをせずともヒット曲が出せるようになってきている日本の音楽市場では、日本のレーベルも無理にメジャーデビューさせる必要もなく、海外である程度成功しているアーティストを迎え入れる方が賢いのかもしれませんね。

このように日本のレーベルが、海外アーティストの日本デビューを後押しする事で、来日してくれる海外アーティストが増加している理由のひとつとして見ています。
 

海外アーティストの来日が増加傾向な理由その3:日本の音楽フェスの増加

日本ではもう10年以上、音楽フェスが盛んに行われていますが、近年では更に増加し、大型フェスもあれば細分化された洋楽だけが聞けるフェスなど様々。海外アーティストが日本で演奏できる機会のひとつであるフェスの増加も、海外アーティストの来日が増加傾向な理由としてあげられるでしょう。
 

海外アーティストの来日が増加傾向な理由まとめ

その1:洋楽を耳にする機会が増えている
その2:日本の音楽レーベルによる戦略
その3:日本の音楽フェスの増加

大きく分けるとこの3つが主な理由だと見ています。

こんなご時世ですからオリコン1位を取るのは難しいかもしれませんが、洋楽のCD売り上げやグッズの売り上げが増加すればもっともっと来日してライブをしてくれるかもしれませんね笑

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