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【洋楽】2018年 第60回グラミー賞 総まとめ

現地時間1月28日(日)に開催された第60回グラミー賞授賞式。
今年も多くのニュースが飛び交いましたのでまとめました。
 

【洋楽】2018年 第60回グラミー賞 総まとめ

2018年第60回グラミー賞 主要部門 Grammys 2018: The main winners

最優秀アルバム賞 Album Of The Year

Bruno Mars(ブルーノ・マーズ)- 24K Magic(24K マジック)【最優秀アルバム賞】
Childish Gambino - Awaken, My Love!
Jay Z - 4:44
Kendrick Lamar - Damn
Lorde - Melodrama

 

 

 

最優秀レコード賞 Record Of The Year

Bruno Mars(ブルーノ・マーズ)- 24K Magic(24K マジック)【最優秀レコード賞】
Childish Gambino - Redbone
Luis Fonsi - Despacito
Jay Z - The Story of OJ
Kendrick Lamar - Humble

 

 

 

 

 

最優秀楽曲賞 Song Of The Year

Bruno Mars(ブルーノ・マーズ)- That's What I Like(ザッツ・ワット・アイ・ライク)【最優秀楽曲賞】
Luis Fonsi & Daddy Yankee Featuring Justin Bieber - Despacito
Jay Z - 4:44
Julia Michael - Issues
Logic ft Alessia Cara and Khalid - 1-800-273-8255

 

 

 

 

最優秀新人賞 Best New Artist

Alessia Cara(アレッシア・カーラ)【最優秀新人賞】
Lil Uzi Vert
Khalid
Julia Michaels
SZA

 

 

 

 

最優秀ポップアルバム賞 Best pop album

Ed Sheeran(エド・シーラン)- ÷(ディバイド)【最優秀ポップアルバム賞】
Coldplay - Kaleidoscope EP
Lana Del Rey - Lust For Life
Imagine Dragons - Evolve
Kesha - Rainbow
Lady Gaga - Joanne

 

 

 

 

最優秀ラップアルバム賞 Best rap album

Kendrick Lamar(ケンドリック・ラマー)- Damn(ダム)【最優秀ラップアルバム賞】
Jay Z - 4:44
Migos - Culture
Rapsody - Laila's Wisdom
Tyler, The Creator - Flower Boy

Grammys 2018: The main winners

 

 

2018年第60回グラミー賞はBruno Mars(ブルーノ・マーズ)が主要部門を独占する結果に

主要部門の最優秀レコード賞、最優秀アルバム賞、最優秀楽曲賞の3つ全てをBruno Mars(ブルーノ・マーズ)が受賞。
Bruno Mars(ブルーノ・マーズ)はノミネートされた6部門「最優秀レコード賞、最優秀アルバム賞、最優秀楽曲賞、最優秀R&Bアルバム賞、最優秀R&Bパフォーマンス賞、最優秀R&B楽曲賞」全てで受賞するという快挙を成し遂げました。

Bruno Mars(ブルーノ・マーズ)は受賞スピーチにて主催のザ・レコーディング・アカデミー及び、「10年以上の知己」だという共同制作者のBrody Brown(ブロディ・ブラウン)、James FauntleroyII(ジェイムス・フォントルロイ)らに感謝を表明しました。

最優秀アルバム賞では、ほとんどの評論家がKendrick Lamar(ケンドリック・ラマー)の「Damn(ダム)」が受賞すると見込んでいたため、番狂わせを感じさせる事に。

Kendrick Lamar(ケンドリック・ラマー)はラップ部門の賞を独占し、5部門「最優秀ラップ・アルバム賞、最優秀ラップ・パフォーマンス賞、最優秀ラップ・ソング賞、最優秀ラップ/歌唱・パフォーマンス賞、最優秀ミュージック・ビデオ賞」を受賞する結果となりました。
 

最優秀ポップ・パフォーマンス(ソロ)賞と最優秀ポップアルバム賞を受賞したEd Sheeran(エド・シーラン)は欠席

第60回グラミー賞授賞式ではEd Sheeran(エド・シーラン)が会場には姿を見せなかった事も話題となりました。何をしてるんだろうと騒がれる中、インスタを投稿したEd Sheeran(エド・シーラン)は、「昨晩、2つのグラミー賞を受賞したというニュースで目を覚ました」とコメント。
寝てたんですね(;´∀`)

Ed Sheeran(エド・シーラン)は昨年「÷(ディバイド)」から多くのヒット曲を出したにもかかわらず主要4部門にノミネートされなかったり、受賞した最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞では他のノミネート作品が全て女性アーティストであったため波紋が広がるなど本人としても複雑な心境になり得る状況であったため、Ed Sheeran(エド・シーラン)のファンもヤキモキした気持ちだったかもしれませんね(´・ω・`)
 

アーティストたちの胸に身につけられた「白いバラ」

多くのミュージシャンたちが衣装に「白いバラ」を身に着けて出席した事も話題になりました。

これは世界的に告発が相次いでいるセクハラ問題に抗議する意味があり、セクハラ被害者支援キャンペーン「#TimesUp(タイムズ・アップ)」への連帯を示していて、エンタメ業界に携わる女性たちが加入する団体「ボイス・イン・エンターテイメント」が白いバラを着けて参加しようと呼びかけ、ミュージシャンらがそれに応じたもの。

この団体がアーティストたちに送った書簡には、

歴史的に、白いバラは「希望」「平和」「共感」「抵抗」を意味する。

と記載されていたそうです。

今年の白バラ合わせは特に「#MeToo(ミー・トゥー)」という昨年から続くセクハラ抗議の動きが、大きな契機となったものだと言えます。

アーティストたちの一連の行動は、「差別・ハラスメント、虐待に耐えるのは、もうおしまいにしよう」という強いメッセージを表しています。
 

2018年第60回グラミー賞は男性ばかりが受賞している事に波紋も

第60回グラミー賞で主要部門を受賞した女性は、最優秀新人賞を受賞したAlessia Cara(アレッシア・カーラ)ただひとり。

女性、また女性ボーカルのグループが受賞したのは、全86部門ある中で17部門しかなく、最優秀アルバム賞に唯一ノミネートされたLorde(ロード)がソロでステージに立つことを許可されたかったことが理由でグラミー賞式典のパフォーマンスを取りやめるなど、女性アーティストの不遇に対して注目が集まりました。

そんな中グラミー賞を主催するレコーディング・アカデミーの会長ニール・ポートナウ氏が雑誌社の取材を受けコメントを残しています。
 

「まず第一に、クリエイティビティーを胸に秘めている女性で、アーティストやエンジニア、プロデューサーを目指し、音楽業界で特別なポジションになりたい人々は、もっとステップアップする必要がある。なぜなら我々はそれを歓迎しているから」

 


一理あると考えるべきかは難しいですが、昨今の男女間の格差が浮き彫りになりつつある中でこの結果であるが故に、来年のグラミー賞でもこの話題は続くかもしれません。

ただヒット曲という観点から見ると、2017年のBillboard Hot 100年間ランキングを振り返ると、上位10曲中女性が参加した楽曲がThe Chainsmokers Featuring Halsey(ザ・チェインスモーカーズ feat.ホールジー)の「Closer(クローサー)」ただ1曲だけ。

Billboard 200年間ランキングを振り返ると、映画「モアナと伝説の海」のサウンドトラックで主題歌を歌ったAlessia Cara(アレッシア・カーラ)だけ。

男女間の格差が生んだ結果かそれとも…。というのが素直な感想ではあります。2017年がたまたまそういう年になった、というだけとも感じられますので2018年はどうなるかにも注目したいですね。

そしてコメントに対する批判が多かったせいかニール・ポートナウ氏は再度言及しています。

 

 

 

「我々はそうした障壁を撤廃し、女性が自身の夢を生き、音楽を通してクリエイティヴに自身の情熱を表現することを積極的に促していかなければなりません。女性を迎え入れ、導き、力づけなければならないのです。それによって我々のコミュニティは更に豊かなものになるでしょう」

 


この上から物言う発言とも取れる内容は果たして女性にどう響くのか(´・ω・`)

授賞式では、性的暴力や男女平等に取り組む「#TimesUp(タイムズ・アップ)」や「#MeToo(ミー・トゥー)」運動を大々的に取り上げただけに、男女の受賞格差は特に目立った結果となりました。

そんな中でKe$ha(ケシャ)のパフォーマンスには絶賛の声が挙がっています。

 

 

 

 

アンドラ・デイ、カミラ・カベロ、べべ・レクサ、シンディ・ローパー、ジュリア・マイケルズらと共に披露した「Praying(プレイング)」。

ジャネル・モネイはケシャを紹介する際に、「平和を希望しているけど、私たちは本気」と語っていたのも印象的でした。

 

 

 

 

米ラスベガス銃乱射事件、英マンチェスター爆破テロの犠牲者に向けたコラボレーション・パフォーマンスを披露

ラスベガス銃乱射事件が発生したRoute 91 Harvest Festivalに参加していたマレン・モリスとエリック・チャーチ、ブラザース・オズボーンが、エリック・クラプトンの名曲「Tears In Heaven(ティアーズ・イン・ヘブン)」を披露。 演奏時には、犠牲者の名前を手書きしたカードが、舞台のスクリーンに映し出されました。
 

 

 

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